ピクセル ツール

ドット絵からピクセル作業まで、ブラウザですぐ使えるピクセルツールを集めました。

ツールの選び方

空gridへdotを描いてicon・spriteを作るならpixel art editor、既存写真を大きな色blockへ単純化するなら画像pixel化です。前者はcanvasとpaletteを決めて新規作画し、後者は原画像の解像度とblock sizeで効果をかけます。

32×32 game iconなら最終canvasを固定し、限られた色で大形を作って1pixelずつ境界を整えます。写真は小blockから試し、顔や文字の輪郭が残る値を探します。加工済み画像を繰り返すのではなく原本から各設定を比較します。

結果を確認する手順

作業前に原本、目標幅・高さ、透明背景、paletteを確認します。pixel artは100%と実表示sizeで見て、切れた輪郭や意図しない半透明pixelを探します。拡大は平滑補間よりnearest neighborが合う場合が多く、exportを開き直してgridと色を確認します。

小さなドット画像を高解像度で保存しても新しい細部は増えません。大きな写真のピクセル化は不可逆なので原本を保存します。大きなキャンバスはブラウザとメモリで遅くなり、形式で透明度・色が変わるため、実際のゲームエンジンや掲載画面でも試します。ブラウザを閉じる前に、編集プロジェクトを対応する保存形式でダウンロードしてください。